【防災力アップ】スイッチボットの開閉センサーで宅配ボックスに荷物通知!

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「不在の間に宅配が届いてた…」
「再配達の依頼、正直ちょっと面倒…」

子育て中だと、こうした“小さな手間”も積み重なると大きなストレスになりますよね。

防災士としてお伝えしたいのは、
宅配の受け取り=暮らしの安心を守る行動のひとつだということ。

再配達が増えることは、社会全体の負担にもなりますし、「荷物が届いたか分からない」「受け取れない」ことが、思わぬ不安につながることもあります。

そんな今、注目されているのが宅配ボックスの活用
そして、さらに安心をプラスしてくれるのが「SwitchBot開閉センサー」**です。


防災士ママが注目した「SwitchBot開閉センサー」とは?

SwitchBot(スイッチボット)は、おうちの“ちょっと不便”を解決してくれるスマート家電ブランド。

その中でも「開閉センサー」は、

  • ドアやフタが開いた/閉じた を感知
  • スマホにすぐ通知
  • 難しい工事なし・貼るだけ

という、忙しいママにもやさしい防災アイテムです。

宅配ボックスのフタに取り付ければ、

「ボックスが開いた=荷物が届いた」

と、スマホですぐ分かる仕組みになります。


宅配ボックス×開閉センサーが“防災的に”安心な理由

防災士ママ目線で感じたメリットはこちら👇

  • 荷物の到着がすぐ分かる
     → 荷物の受け取り忘れ防止にも
  • 不在時でも状況を把握できる
     → 仕事中・送迎中でも安心
  • 防犯対策にもなる
     → 不審な開閉も通知で気づける
  • 家族で情報共有できる
     → 「誰かが気づく」仕組みは防災の基本

忙しくしていると、宅配ボックスに荷物が届いているのかいないのか確認するのが後回しになってしまいますが、宅配ボックスの中が入ってママになっているのって防犯上よくありません。
空き巣などは入る前に観察をしていて、入る家を決めるそうです。家をきちんと整えて気を配っている家よりも、ばたばたと気を配っていない家の方がもちろん空き巣にも入られやすいとか…

「ただ便利」だけでなく、“気づけること”そのものが、防災につながると感じました。


設置はママでも簡単!開閉センサーの付け方

【準備するもの】

  • SwitchBot開閉センサー
  • SwitchBotハブミニ(外出先通知を使う場合)
  • スマホ(専用アプリ)
  • 両面テープ(付属)

【取り付け手順】

  1. 宅配ボックスのフタ部分を確認
  2. センサー本体と磁石パーツを、開閉で離れる位置に貼る
  3. SwitchBotアプリでデバイス追加
  4. フタを開けて通知テスト

工具不要・5分ほどで完了しました。

【設置時のポイント】

  • センサーと磁石は5cm以内
  • 金属干渉に注意
  • 玄関からBluetoothが届かない場合はハブミニ必須

通知設定で「必要なときだけ知らせる」もできる

SwitchBotアプリでは、

  • 開いたときだけ通知
  • 夜は通知オフ
  • 家族のスマホにも通知

など、生活リズムに合わせた設定ができます。

小さい子がいると、
「夜中の通知は避けたい」
「昼間だけ知りたい」
そんな細かい配慮ができるのも嬉しいポイントです。


実際に使って感じたこと(防災士ママの本音)

宅配員さんがボックスを開けて、
数秒後にはスマホに通知

「ちゃんと届いた」がすぐ分かる安心感は想像以上でした。

電池も長持ちで、
“気づいたら切れてた”という心配も今のところなし。

子どもがいると「今すぐ取りに行けない」場面も多いですが、状況が分かるだけで、気持ちが全然違います。


SwitchBotシリーズ連携で“もしも”に強い家に

防災目線でおすすめなのが、シリーズ連携。

  • カメラ連携→ 開閉と同時に録画
  • スマートスピーカー連携→ 音声でお知らせ
  • 他のセンサーと併用→ 玄関・窓・冷蔵庫の見守りにも

「気づける」「共有できる」「記録できる」これは、防災の基本そのものです。


外出先でも安心|SwitchBotハブミニは防災的にも◎

外出中に通知を受け取るにはSwitchBotハブミニが必要です。

Wi-Fiにつなぐだけで、

  • 外出先でも宅配通知OK
  • 災害時の見守りにも活躍
  • 赤外線リモコンで家電操作も可能

1台あると、防災×家事ラクの両立ができます。


まとめ|「知らせてくれる宅配ボックス」はママの味方

SwitchBot開閉センサーは、宅配ボックスを

「受け取るだけ」から
「ちゃんと知らせてくれる存在」へ

進化させてくれます。

防災士ママとして思うのは、日常の安心を積み重ねることが、防災になるということ。

忙しい毎日だからこそ、“気づける仕組み”を味方につけて、安心できる暮らしを整えていきたいですね。