はじめまして!「まもるんママ」と申します。
私は現在、フルタイムで働きながら、単身赴任中のパパに代わり、小3と年中の2人の子供を育てる「ワンオペ育児」真っ最中のママです。
整理整頓や家事は決して得意な方ではありません。むしろ、毎日いかに手を抜いて、家族との笑顔の時間を増やすかを必死に考えている「効率化オタク」でもあります。そんな私がなぜ、「防災士」という資格を取り、このサイトを運営しているのか。その理由をお話しさせてください。
なぜ、私は防災士になったのか
実は私は、子供の頃から人一倍「災害」というものが怖い子供でした。 大人になるにつれ、その恐怖はいつしか心の奥底に眠っていましたが、出産を機に、あの頃と同じ——いえ、それ以上の強烈な不安が再び込み上げてきたのです。
当時住んでいたのは、マンションの高層階。 ある日、マンションの消防点検でベランダにある避難梯子の点検に来て下さった作業風景を眺めていた時、背筋が凍るような思いがしました。
「もし今、地震が起きて火の手が上がったら……。この梯子を、赤ちゃんを抱っこしたまま、どうやって降りればいいの?」
腕の中の小さな命の重みを感じながら、自分の無力さに震えました。ネットで調べても、出てくるのは一般的な避難方法ばかり。「今の私の状況」に寄り添った答えは見つかりませんでした。
「誰かが助けてくれるのを待つのではなく、まず私が、この子を守れる知恵を持たなければならない。」
その切実な思いが、私を防災士の資格取得へと突き動かしました。 宅地建物取引士として培った「住まい」の知識と、防災士としての「命を守る」知識。そこに、ひとりの母親としての「リアルな不安」を掛け合わせることで、同じ悩みを持つパパやママの力になりたい。それが、このブログの原点です。
このサイトで伝えたいこと
このサイト「まもるんママの安全レシピ」では、以下の2つを軸に情報を発信しています。
- 「もしも」を「いつも」の延長線上に 特別な訓練はいりません。サイズアウトしたおむつの活用法や、スマートホーム(SwitchBotなど)を使った防犯・見守りなど、日常の延長にある「安全」を提案します。
- 名もなき家事をテクノロジーで解決 防災も家事も、頑張りすぎないことが継続のコツです。最新家電やガジェットを駆使して、家族の安全とママの心のゆとりを両立させる方法を研究しています。
正しい知識で、正しく備える(公的機関リンク集)
防災において最も大切なのは「根拠のある正しい情報」に触れることです。私が記事を書く際にも参考にしている、信頼できる公的機関のサイトをまとめました。ぜひ、皆さんの備えの参考にしてください。
- 内閣府:防災情報のページ 日本の防災対策の基本方針や、災害ごとの対策が詳しく網羅されています。
- 首相官邸:災害に対する備え 「備蓄品チェックリスト」など、家庭でまず何をすべきかが非常に分かりやすくまとまっています。
- 総務省消防庁:防災マニュアル 火災や地震など、いざという時の具体的な行動指針が示されています。
資格: 防災士 / 宅地建物取引士
好きなこと: おうちのスマートホーム化、洋裁、子供との公園巡り
「安全」は、最高のプレゼント。 一緒に、無理のない範囲で、大切な家族を守る準備を始めてみませんか?
※本ブログは、防災士の知識と公的機関の情報をもとに作成しています。最新情報は自治体・公式発表をご確認ください。
